ブレイクスルーテクノロジーコース レポート⑩【番外】

ブレークスルーテクノロジーコース


参加すれば洗脳される?謎の自己啓発セミナーに、三日三晩参加されられた話の続き。

 
しかしこのブログは、怪しい自己啓発セミナーの潜入レポートサイトではいので、
いい加減本線にもどらねば(^_^;)
 

ブレークスルーテクノロジーコース
2日目(土)午前
BSTコース5セッション目

 
 
長い長い1日が始まった。



 
昨日の夜は宿題の手紙を書いていたので、寝るのが遅くなり、
今日はすっかり寝不足だ。
 
 
よく起きれた。遅刻してあの会場に途中入室しようもんなら、
全校集会中の遅刻者のごとく格好の餌食になること間違いなしだ。
 
昨日は、現地に着く前にコンビニに寄ってお昼ご飯を買ったが
今日のお昼はコース内でランチをするとのこと。
 
私は食べるのが大好きだから今日はちょっと楽しみだ。
 
一度コースが始まればあとは座ってひたすら話を聞くだけだからちょろいちょろい。
眠気と腰の痛みにただ耐えるのみ。
 
 

今のところまったく洗脳されそうな気配はない。
 
今日も昨日と同じ時刻に会場に到着した。
昨日と比べてみんな眠たそう。
 
そりゃそうだ。
 

みんな手紙の話でもちきり。
昨日は手紙の他に、ブレークスルーテクノロジーコース1日目の事を
3人にシェア
しないといけなかった。
昨日は家に到着したのが午前0時ちょい過ぎ。
電話で、もしもしするには余りにも迷惑極まりない。
実家の両親でさえ

 
 

アホンダラ!

 
 

謙虚
ライオン!

※ 小林敬氏のこのネタ好き
 
と 、怒られそうだったのでまだ電話はしてない。
 
 

結局シェアできたのは、会場入りする前に、会社に電話して、
今日の業務よろしくがてら後輩にちょろっと昨日の事を話しただけだ。
 
あの時間帯からの3人シェアはちょっと無理がある。
 
しかし今はこのブログのTwitterのフォロワーさんも、
ありがたいことに170人。

※2019/11/17時点

つまり

170人の方と

シェアでけた
わけだ

 

2日目(土)午前
BSTコース5セッション目
開始

 
少し早く会場に到着した。
なぜなら席を選びたかったから。
私は1日目と同じ後方を選んだ。やはりスタッフに目立たない席よりも
会場の出口に一番近いという安心感
は譲れない。
 
また昨日の女性が
 
「おっはよーございまーす」と元気に壇上に現れた。
 
声がでか過ぎて正直マイクいらない。
恐らくこのマイクは、
ボソボソ喋る受講生の発言を拾うため。
 
会場の半分ぐらいは顔がいつも死体のようなボソボソマン。
 
よくみると昨日よりも空席が目立つ。
 
誰か飛んだか。
 
昨日の女性二人やスーツリーマンは座っていた。安心した。
 
 
 

すると後方のドアがノックとともにガチャリと開き
「おはようございます。」と小声で若めの兄ちゃんが入ってきた。
 
 

どうやら寝坊したようだ。
 
案の定餌食になった。
 
「では昨日の宿題の手紙をシェアしてください。」と言う。
 
 

可哀想に、、、、。
 
遅刻した彼に前に来いと指示が飛ぶ。
 
みんなの拍手とともに遅刻した彼が照れくさそうに前に行く。
 
 

なんと手紙すら書いてないと言うではないか。
 
当然のごとく3人シェアも忘れていたとドヤ顔で言い放つ。
 
 

なんて

素晴らしい

 

やる気の

無さ

 
 

私は

 

心の中で
 

スタンディングオベーションをした。
 
 

壇上の女性が溜息交じりに呆た声で
「真面目に取り組まないと
15万ドブに捨てることになりますよ」
と彼に警告。
 
なんだか彼だけではなくみんなに言ってるようにも聞こえた。
 
 

そうだった
 
 

受講料

15万だったのを
 

すっかり

忘れていた

 
 

一気に目が覚めた

 
 
 
 
 
 

次回に続く

 
 



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