スマホ持たない高齢者さんに写真を送る方法

番外編


リハビリテーション病院は、
同じ境遇の方との
一期一会
といいますか、
 
があればまた会いましょう」と、
後腐れなく贈る言葉を言って去れたらいいのですが、
やはりこのをどうにか繋ぎとめたくて、
長い入院生活の間で、仲良くなった患者さんと、
LINEや電話番号交換
する方が多いと思います。
 
 




私も、
半年
という、文字だけだとたった2文字、4バイトですが、
1年の半分
と表現するだけでとてつもなく長く感じる長い入院生活で、
沢山の人と同じ時間を過ごし、人の出会いの数だけ連絡先を交換してきました。
 
一度LINEで繋がろうもんなら、記念写真などのやりとりも容易です。
 
しかし、脳卒中という病気柄、高齢者など、
スマホを持っていない方、ガラケーの方
など、
写真の共有ができない場合もたくさんあると思います。
 
しかし、今撮った、この記念日すべき写真を、
明日の退院までにプレゼントしたい。
今すぐプレゼントしたい
という方に、
相手がスマホを持ってなくてもスマホで撮った写真をプレゼントする方法
です。
 
コンビニで印刷すりゃいいじゃん、と思いますが、
そんな急ににホイホイ外出できないわけで。

 
 

連絡先交換不要!
LINEやメールを使わずに、
スマホで撮った写真をプレゼントする方法

撮った写真をとりあえずURL化します。
ファイルなうが簡単でおススメです。

アップロードした画像は、画像長押しし、リンクをコピーでURLを取得できますが、このままでは長すぎます。
そこで、URLの短縮です。
オススメは以下のサービス(無料)です。
短縮URLメーカー

ファイルなうでアップ、取得したURLをペーストして変換するだけ。15文字ぐらいに短縮してくれるのであとはそのURLを紙に描いて渡すだけ!
メッセージカード
に描いて渡すのも、とってもおシャンティ( ̄▽ ̄)
 

 
退院してから、後日、家族にこのカードの文字はなんぞやと、聞いて、時間差で写真だと分かるサプライズでもいいよね(^o^)
 
問題は、カードの文字を、本人か家族さんがURLだと分かってくれるかが問題です^^;

 
 



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