維持期 リハビリどうする?【闘病記(63)】

維持期


回復期のリハビリテーション病院の約半年という長い長い入院生活が終わり、
維持期に突入した。




回復期で出会った仲間たちは、
皆それぞれの維持期という名の現実世界
去って行ってしまった。皆は元気にやっでいるだろうか。




障害に負けずに元の生活に戻れているだろうか。
まぁ、

関西屈指の
 

スパルタ

リハビリ病院
で、長期間頑張って来られたのだから、
今後いかなる困難が待ち受けていようと、乗り越えられると思うが。



 

私の場合は、会社にも家庭でもまだまだ足手まといだと思ったので、
障害者自立支援施設
に身を寄せた。
 
ここでは、障害がある方が、就職や、介助なし生活を目指して
リハビリや日常生活を頑張る
施設だ。
 
身体に障害がある方は、何も脳卒中が原因だけではない。今いる施設には
事故で、麻痺になってしまった方もたくさんおられる。
 
どんな理由で障害者になってしまったにせよ、みんなの向かう先は同じ。
 
 

 

シャバに出所。(社会復帰)だ。
 
ここでの生活はすべて自分でやらなければならない。
 
朝のバイタルチェックはもちろん、食事の下膳、リハビリでさえ、ほぼ自主トレが基本だ。
回復期のように、ナースさんが何でもしてくれない、
リハビリもセラピストさんがマンツーマンでしてくれるわけではない。
 
維持期は泣いても笑っても、もう最後。
 

 

維持期をどう過ごすかは 

全て
 

 

自分次第。

 
 



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