ありがとう。さようなら【闘病記(57)】

回復期


ありがとう、さようなら仲間たち。
 

 

ひとつずつの笑顔

はずむ声(後に強制退院させられた。)


 




夏の日ざしにも 冬の空の下でも(温度管理された快適な病棟)

みんなまぶしく 輝いていた

ありがとう・さようなら 仲間たち

 

 

ありがとう・さようなら (汚い)病室

そら、半年もおったら誰でもゴチャる。 
 

 

走れるようにリハした 楽しい日

思い出の傷(きず)が 残るあの小灯台
だれが今度は(次の患者)が 使うんだろう
ありがとう・さようなら 病室

ありがとう・さようなら 看護師

しかられたことさえ あたたかい
(よく勝手に立って怒られていた。)

新しい移動(車椅子から歩行へ)に 夢の翼ひろげて

ひとりひとりが 飛びたつ時
ありがとう・さようなら 先生(セラピスト)

ありがとう・さようなら みんな みんな
ありがとう・さようなら みんな

あ、更新はまだまだ続きます(^^;;

闘病記は【回復期編】から【維持期編】へ

 
 



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