課題作品、成仏してください

番外編


20歳頃の学生時代に、
チームで1本の映像作品を作ると言う大きな課題があり、

私が脚本、絵コンテ、演出、編集、総監督を務めて、
苦労して作り上げた作品が、周りからいまいち
微妙な評価
だったので、この場を借りてあの時の懐かしい作品を紹介し、
あの日悔しかった思いを成仏させよう、という企画。
 




 
どうかみなさんお付き合いください。
 

 

私は昔から映画が大好きで 、
いつか自分で、何か一つの映像作品を作ってみたいと思っていたので、
あの時の映像作品を作る課題は大変興奮した。
 
脚本もずっと温めていたのを持ってきた。
 

 

20年近い前の作品なので、映像は若干古いことご了承ください。
 

 

例のごとく私は演者としては登場しません。
 

 

では、はじまりはじまりー。
 

 

 


とある青年が謎のビルに向かっている。
 

怖えよ。

 
なんだよ
 

この糞画質。

 
心霊映像
シリーズかよ


トントン(ノックをする音)
 


ガチャ。
謎の男が登場。
 
彼はのちにカプコンに入社したスゲーやつだ。

「バイトの件で来たんですけど。」
 
 
 
申し訳ない程度のモザイクですまん。私がチームにいた事を恨むがいい。
 

「どうぞ」
 

男に案内される。
 
扉が固く閉まる。

 
さてここの施設とは、いったい、、、

 

 

「今日からここで働くことになったタムラ(本名)くんだ。」
 
 

ロケ地のこの部屋は、実は当時一人暮らししていた部屋だ。
 
画面にはもちろん映っていないが、
 
モー娘。のポスターだらけ
の例のオタ部屋だ。

 

 


おわかり頂けただろうか。

 

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よく見ると画面左にギリ見切れている。

 

 

さらにいうと、
この部屋は、例の彼女と、なんやかんやした噂の場所である。
 

このブログをよく見ている人ならもうお気づきの方もいるかもしれない。
 
ここはあの晴彦と愉快な仲間たちと戦った場所でもある。

軽い会釈で挨拶を返す先輩らしき青年。

「まぁか分からないことがあれば彼に聞きなさい」と、後にする男。

「結構、長いんすか?ここ」
横に座る。

「待って。客来てるから。」?!

何かを覗き込む先輩。
 


 
覗き穴の向こう側は、道路。
 
そう。ここは自販機の中。
 

 

お客がお金を入れると、

こちらにお金が落ちてきた。

すかさずそれを回収。

「新入り!よう仕事見とけよ。」

  

自販機の裏のみんなの知らない仕事が始まる、、、。

 

 

続きは、実際の映像作品で(^_^;)

課題作品

 

 

授業で、それぞれのチームの観賞会したんだけど、
 
うちのチームの作品、失笑だったんだよ。ちくしょう。

 
 



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