ブレークスルー テクノロジーコース レポート②【番外】

ブレークスルーテクノロジーコース


参加すれば洗脳される?謎の自己啓発セミナーに、三日三晩参加されられた話の続き。

ついに説明会会場に足を踏みいれてしまったわけだが、、、はたして
 



 

ブレークスルーテクノロジーコース説明会会場内に向かう

時刻は18時過ぎ、社長と2人で説明会会場入り。
場所は堺筋線北浜駅を下車、徒歩数分の所にあるビジネス街の一角に、
その例のランドマーク社の大阪支部がテナントとして入っているビルがあった。
自社ビルではなく、
一時的に借りてるような雰囲気だった。
それが一段と怪しさを増す。
 
 
到着するなり入り口でお名前シールを渡され、
そこに自分の名前を書き、胸元に貼るよう指示された。
 
私はでかでかと名前を書き、胸元に張り付ける。
一方社長は、向こうが用意していた、クリップで留めるタイプのプラカード式のきちんとしたネームプレートを渡されていた。
 
招待した側とされた側が一発で分かるやんけ
と思った。
 
それはさておき、これから始まるであろう説明会に向けてとりあえず精神を整えるためにトイレに向かう。
おしっこも漏れそうだったし。
 
説明会が開催されているという会場に着くと、
シーンと静まり返っていた。ひと気もあまりない。
てっきり信仰宗教のごとく、
セミナーのコーチが、高々く拳をつき上げ、
「幸せですかー?」的な
やりとりの反復

でも大声でしてるんだろうなぁと思っていたので
拍子抜けした。
 
もしかしたら以外と普通な自己啓発セミナーなんかと思った。油断していたら、
「●●さん、お久しぶり!」と、社長の名前を呼ぶ声が。
 
 
声がした方に目をやると、
上品そうなご婦人が。(おそらく60歳前後)
 
そう。
「久しぶり」と声をかけた時の、
声の張り具合やテンション、顔つき
が、
この間の戦慄の朝礼のときの
社長、そのままだったのである。
 
あ、やっぱりあかんやつや。と、
今ので分かったので、瞬時に
ATフィールド
(心の壁)を貼った。

 
 

しかしその時は知るよしもなかった。
このブレークスルーテクノロジーこそ
「心の壁を突破する技術を学ぶ」アンチATフィールド的なセミナー
だったということに。
 
そして、
この上品なオンバハンに
コース参加を説得
されてしまったことは言うまでもない。
 
というか説明会はこのオバハンと社長の3人。つまり2対1だったので抜け出せるはずがない。
 
しかしコース参加への一番の決定打は、
このコース3日間の参加費用が15万だったということ。
 
もちろん当初の約束通り、費用は社長持ち。ただ、社長ポケットマネーか会社の経費かは凄く気になった。
まあどちらでもいいが、
こんな高いセミナーなら
どんな凄いこと
が待ってるんだろうと逆にもにすごく興味を持ってしまったのだ。
 
Google先生が知らないことを知ることができる『知識欲』の暴走
である。


しかし
 

やっぱり

 
 

全力で
 
断ったら
 
 

よかった。

 
 
 
 
 
 

次回に続く

 
 



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